みなさん縮毛矯正ってご存知ですか?

きっと縮毛矯正という言葉は聞いたことがあると思います。

広い意味ではストレートパーマとも言われています。

私が若かったころは板のようなものを

髪の毛に張り付けて、パーマ液を付けて伸ばして、

くせ毛をまっすぐなストレートヘアにしていました。

その技法が時代とともにどんどん進化して

今はストレートアイロンを使ってくせを伸ばすやり方が

主流だと思います。

私は美容師ではないので詳しいことはわかりませんが

最初は、くせがあって手に負えない髪の毛を

何とか伸ばして、お手入れしやすくするために・・・

と発案されたんだと思います。

 

サロンカドルでも、縮毛矯正はとくに梅雨時になると

需要が増えます。

ここ数年は美容業界での縮毛矯正の技術の進歩が目覚ましく

オーナーも最新の縮毛矯正の技術を学ぶため

毎月のようにセミナーに出かけては新しいやり方を

取り入れてきました。

 

そんな光景をずっと見てきて感じたことは

縮毛矯正って究極のトリートメントなんじゃないかな?

ということです。

(あくまでも素人である私個人の意見です)

なぜなら 艶をだすには熱処理が最適だからです。

 

髪の毛の艶って、光の反射なんですよね。

私くらいのアラフィフ世代になると老化現象の一つとして

髪の毛に細かいくせ(ねじれ)が混じり始めるんですよね。

そうなってくると、髪の毛が健康で傷んでなくても

どんなにお家で一生懸命お手入れしても

毎月サロンで何千円も払ってトリートメントしても

艶は手に入らないんです。

だって、ねじれた髪の毛には光が乱反射しますから。

根本原因のねじれを解決しないとダメなんです。

ねじれを解決する方法は、縮毛矯正ということになるんですよね。

とくに私たち世代の加齢毛対策としては最強のトリートメントだと思います。

これは私自身が実際に体験して感じたことです。

若い頃は多少のくせも気にならないし

お肌の張りが髪の毛の欠点をカバーしてくれてました。

 

でも、40を過ぎて、50を目前とするような歳になってくると

前髪のちょっとしたくせや

雨の日にひどくなるうねり、ボワボワした広がり

艶のないパサつきのある髪の毛

・・・そんなすべてが

せっかくおしゃれして、お化粧をきちんとしても

台無しにしてしまう気がしませんか?

艶のない、モサッとした印象のヘアスタイルは

想像以上に、生活に疲れたような

そして、老けた印象を与えてしまいます。

 

そんな時に出会った縮毛矯正の技術のひとつ

“ストパン”

一昔前の縮毛矯正しかしたことのない方は

縮毛矯正をした時のペタッとした感じや

毛先のピンピンした感じが嫌いで

やめてしまった方も多いのではないでしょうか?

 

不自然な縮毛矯正をなんとか改善したい・・・

それは一部の美容師さんたちの間でも常に課題の一つで

ずっと研究され続けてきました。

今現在も、勉強家の美容師さんたちはもっともっと進化できないか

それぞれに考え、切磋琢磨しあって腕を磨き続けています。

ちょっと前だとストデジ=矯正+デジタルパーマ

なんていう技術がありましたよね。

今でも、サロンカドルでは隠れた人気メニューの一つです。

ただ、ストデジではショートスタイルへの適応が難しく

矯正をするうえでは選択できるスタイルが

ミディアムより長いものになりがち、という欠点がありました。

そんな欠点を解決してくれる技術が

“ストパン”でした。

ストパンとは理容師さんが行うパンチパーマが

進化したものです。

九州の理容師さんが発案者です。

デザイン矯正、とでもいえばいいでしょうか。

仕上がりはまるで最初から自分の髪の毛が

そういうヘアスタイルであったかのような自然な仕上がり。

矯正したとは思えないナチュラルな仕上がりです。

ショートスタイルやボブスタイルが得意分野です。

そして、もっと嬉しいのは子供の髪の毛のような

艶々の髪の毛が手に入れられます。

さらに、特別ブローなどしなくても

ドライヤーで乾かしただけで自然にきまります。

サロンカドルの矯正は一度伸ばした部分は

正しいお手入れさえしていただければ

ずっと綺麗なままです。

もちろん新しく生えてくる部分はもともとの地毛なので

くせが出てきます。

でも、根元から新しく伸びた部分がスタイルに影響を与えるように

なるまで半年以上はかかります。

(もちろん個人差はあります)

1年に1回、多い方でも2回の施術で綺麗な艶髪で過ごせます。

 

お客様の施術例はこちら(クリック)

 

縮毛矯正という技術は美容室の技術の中でも

一番難しい技術です。

もちろん髪の毛はダメージを負います。

だからこそサロンカドルでは

慎重にカウンセリングをした上で

最小限のダメージですむように、

また、矯正した部分を何年も伸ばし続けて

ずっと綺麗なロングヘアーでいられるように

細心の注意をはらって施術させていただいています。

 

矯正した髪の毛は科学的にはダメージを負いますが

見た目は見違えるような艶髪になります。

 

あなたはトリートメントを何のためにしていますか?

髪の毛を綺麗にしたいからではありませんか?

一生懸命トリートメントしていれば

それ以上ダメージは進まないかもしれません。

でも、それであなたが本当に望む綺麗な髪の毛になりましたか?

加齢毛はどんなにトリートメントしても限界があります。

健康な髪の毛だけど、加齢毛のために艶のないヘアスタイル

矯正してダメージは受けるけど、傷んでるように見えない艶髪スタイル

あなたは、どちらが自分が若々しく見えると思いますか?

 

究極のトリートメント

サロンカドルのストパン

ストパンをして加齢毛の梅雨時の悩みと毎朝のスタイリングの

わずらわしさから解放されませんか?

アラフィフマネージャーの一押しメニューです。