くせは伸ばしたいけどストレートは飽きた方へ

縮毛矯正で癖を伸ばしてからカールが欲しいとこに

デジタルパーマをかけたエレガントなスタイルです。

ロングヘアの縮毛矯正の定番中の定番。

サロンカドルのお客様は1年に1回ストデジをかけた

後はメンテナンス程度で過ごす方も多いです。

それくらいもちが良いです。

 

  

 

p1130798 p1130794

 

p1150248 p1150242

こちらのお客様は髪の毛の傷みのせいではなく
毛が細くて、細かいくせが混じっているために
艶が出づらい髪質でした。

画像を見ていただけるとわかると思いますが
このように髪の毛のくせでモヤモヤしている場合
どんなにトリートメントをしても改善されません。
ふつうにデジタルパーマをかけただけだと
モヤモヤが残ってしまいますが
ストデジで仕上げると綺麗になります。

モヤモヤがとれて綺麗になっているのが
わかりますよね。
これが熱の力です。

 

 

20161009_220539_hdr 20161009_220402_hdr-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

 

p1160257 p1160254

こちらのお客様のご来店時の状態は下の画像です。
くせで広がるのを何とかしようと
髪の毛がたくさんすいてありました。

p1160250

くせ毛の方は下手にすくと上のように収集がつかなくなります。

p1160253

上の画像を見てわかるように毛先がペラペラです。
カットして毛先に厚みをもたせれば
もっと綺麗にカール感が出るのですが
伸ばしていて切りたくないとのことでしたので
当店ではカットしていません。

くせ毛をすくのには経験と技術が必要です。

髪質によっては、すくことによって

余計に欠点を目立たせてしまうこともあります。

すくだけが軽さを出す手段ではありません。

すきを入れることによって

髪の毛のパサつきが出やすくなったり

伸びた時のバランスが悪かったり

余計に広がりやすくなったり

技術を伴わないすきは、かえってマイナスです。

すいても綺麗なスタイルになれるのかどうか

お手入れが本当に楽になるのか

お客様では判断が難しいと思いますので

軽さをだしたいヘアスタイルをお望みの時は

『すいてください』

という前に

美容師さんになぜすきたいのかをよく相談したうえで

すくかどうかを決めてくださいね。

 

 

 

こちらのお客様は、ご来店時は
カラーダメージと、ご自身のくせで大変な状態でした。

ビフォーアフターの記事はこちらからどうぞ。