髪の毛1本1本の重なりがつくり出す美しさ

こんにちは。

瑞江美容室サロンカドルです。

 

台風が無事に過ぎ去って

やっと久しぶりに太陽が現れたかと思ったら

今日はパッとしない曇り空でした。

年末へ向けて街中が

いよいよ本格的に動き始めてきましたね。

 

 

オーナーが

ニューヨークドライカットを学んで

そのカット技法を取り入れてからは

ドライカットでカットしてもらっているのですが

いつも、カットしてもらって思うのが

空気感

の違いです。

 

特に後頭部のふんわり感を出すための

カットフォルムは抜群で

今までのカットとは明らかに違いを感じます。

毛先の馴染みやすさ

おさまりの良さ

フォルムの綺麗さ

手触りの良さ

 

何もかもが衝撃的でしたが

一番実感できるのが

後頭部のふんわり感と空気感です。

 

私くらいのアラフィフ世代は

みなさん共通した願いだと思います。

後頭部はふんわりさせたい

おそらく若いお嬢さんたちにはないであろう

後頭部ふんわり感に対する思い

カウンセリングでの

お客様の希望の中で最も耳にする

キーワードです。

後頭部はふんわり

 

そんな

後頭部ふんわりをご希望のあなたには

ドライカットで

つくり出す後頭部のふんわり感を

ぜひ体験してみていただきたいのです。

本当に

今までとは違うことに驚くと思います。

 

1本1本の髪の毛に

細かい段差をつけながら

筆の穂先のように先細になるように

カットされた髪の毛が

襟足から積み上げられて

重なり合って

まるい空気感のある

綺麗なフォルムを作り上げていく

圧巻です。

ドライヤーで乾かしただけで

1本1本の間に空気が入り込み

本当にふんわりと仕上がります。

 

 

本日ご紹介させていただくお客様です。

しばらく前下がりのボブでしたが

今回は少し後頭部を軽くしてふんわりと

とのオーダーです。

 

ご来店時の状態です。

 

ドライカット・ACCカラー施術後の仕上がりです。

 

後頭部のふんわり感を出すためのカット

下からのアングルで御覧ください。

 

スタイリング剤に頼ることなく

ふんわり感を出すためには

髪の毛1本でさえ無駄にはすべきでない。

1本1本

すべての髪の毛を残し

活かしてこそ

スタイルは研ぎ澄まされたものになる。

そう感じます。

 

ニューヨークドライカットの基本である

髪の毛をすかない、削がない

 

その先にある

もっと美しい完成されたスタイルを求めて

まだまだ学び続けなければ

オーナーは日々奮闘しています。

 

 

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