ボブスタイルの方にこそ試してほしいドライカット

ボブ

一言でボブスタイルといっても

バリエーションがほんとうに

たくさんあります。

 

ワンレングス、前下がり、前上がり

重め、軽め

レイヤーが入ったボブ

グラデーションボブ

素人なのでこのくらいしか

思い浮かびませんが

私自身、自分に一番似合う

ボブスタイルを見つけるまでは

試行錯誤しました。

 

オーナーがドライカットを始める前は

あまり、すいたりしないで重めにカットしてもらうと

おかっぱ感が協調されてしまい

私がやると、顔立ちとの相性が悪いのか

小学生みたいになってしまっていました。

それを解消するために

すいたり、削いだりしてもらっていました。

でも、すいたり、削いだりすると

どうしてもカジュアルな印象の

ボブスタイルになってしまうんですよね。

だから、ずっと ❝大人のボブ❞ に憧れていたんです。

 

ドライカットでカットしてもらうようになって

何が一番驚いたかというと

ほとんど、すいたり、削いだりしていないのに

とにかく軽いんです。

これはなぜなのか、わかりませんが

実感として、本当に軽いんです。

 

あと、髪の毛が連動して揺れるんです。

CMで出てくる綺麗な艶髪が揺れる

イメージがそのまま自分の髪の毛で

実感できるのです。

すいたり、削いだりしてつくったボブの時は

髪の毛が連動して揺れる、という感覚はなかったことです。

もちろん髪の毛は揺れるんですが

言葉で表現するならば

塊として揺れる、束として揺れる

とでも言いましょうか。

連動して揺れてなかったんです。

この違いは実際に体験して

比べてみなければわからないでしょう。

 

ドライカットを知らなければ

気が付かなかったことだと思います。

見た目はほとんど一緒の

ボブスタイルでしたから。

 

あと、以前からやってみたかった

前下がりのボブスタイル

それも、襟足は刈り上げないですむ

ギリギリまで短くした前下がりボブ。

私は襟足、とくに左側に生え癖があり

短くするとどうしてもおさまりが悪く

襟足は長めに残すことが多かったのですが

ドライカットでカットしてもらったら

解決したのです。

なので、念願の ❝大人のボブ❞

スタイルが実現できるようになりました。

 

 

こちらはACCトリートメント、ストパン、ドライカットなどが
メニューになかったころの、2013年のものです。
おかっぱにならないよう、けっこうすいてあります。
この頃はまだACCカラーもなかったので
毛先がすいてあって、そこにカラーの退色も加わると
どうしてもパサつきが目立ちます。

 

 

最近のものがこちら、2017年2月のものです。
こんなにハイトーンカラーでも毛先まで
質感が統一されていますよね。

 

 

そして、一番最近のものがこちらです。
襟足をギリギリまで短くした前下がりボブ
ついでにカラーチェンジもして
念願の ❝大人のボブ❞ スタイルにたどり着きました。
自分で乾かしただけです。
ブロー仕上げじゃありませんよ。
(昨年11月のストパンの名残が若干あるかもしれませんが)

 

 

すいてない、削いでない

なのにとっても軽く感じる

そして髪の毛が連動して揺れる

ドライカットでつくるボブスタイル

ボブスタイルはドライカットと普通のカットの違いを

もっとも感じることのできるスタイルです。

 

ボブスタイルが大好きなかたに

ぜひ、この違いを感じていただきたいです。