サロンカドルでしかできない技術を目指す

今日ご紹介させていただく

お客様は、カドルオープン以来

ずっとご来店くださっている

素敵なアラフィフのキャリアウーマンさんです。

 

もう、ずっと長い間ロングヘアーを

キープしていらっしゃったのですが

思い切ってカットしたくなったということです。

 

どうせなら人とは違う

個性的なボブにしてみたいということで

ワンレングスのボブという正統派でありながらも

アシンメトリーにすることで

ちょっと冒険心が感じられる

ボブスタイルを作り上げていくことにしました。

 

カドルのお客様の中でも

1、2番を争うロングヘアーのお客様です。

 

初めてご来店いただいてからずっと

この長さをキープされてきました。

 

いざ!カット

 

 

いきなり仕上がりです

 

ひたすらカットし続けること3時間弱

ワンレングスボブは

ごまかしが効かないスタイルなので

美容師さんにとっては

まさに真剣勝負といったところでしょうか。

カットの後カラーもしましたので

ご来店からお帰りまで

5時間半かかってしまいました。

 

バッサリとスタイルチェンジとなると

カットするのも、より慎重になりますので

やはり時間はかかってしまいますね。

 

お客様もお疲れ様でございました。

 

でも、後日お店にお立ち寄りいただき

「夜にしっかりと乾かすだけで

朝起きてもキレイにまとまっているし

ほとんど直すところがないのですごく楽です。」

と喜びのご感想をいただきました。

 

もう、本当に

その言葉と、笑顔が、私たちの活力です。

 

あまりにも

非営業的なカットに

(お店の利益を考えるとかえって赤字の時も・・・)

足を突っ込んでしまい、少し迷いもある

オーナーですが、お客様のその言葉と笑顔で

また頑張ろう、と活力がわいてくるのだと思います。

 

先日も、オーナーは広尾のワークスへ

NYDC(ニューヨークドライカット)の勉強会に行ってきたのですが

その帰り道、同じく勉強会に来ていた

オーナーより1年早くNYDC(ニューヨークドライカット)に足を踏み入れた

美容師さんがおっしゃってたそうです。

「NYDC(ニューヨークドライカット)は底なし沼ですよ」

と。

 

追求すればするほど

奥深く、終わりが見えない。

いや、美容師の仕事そのものに

終わりがないのでしょう。

カットに限らず、カラーにしろ

パーマにしろ、縮毛矯正にしろ

もっと上がある、もっときれいにできる

そう思って

日々勉強されている美容師さんたちが

たくさんいらっしゃいます。

 

美容室は今や、コンビニよりも

たくさんあるそうですが

一言に美容室といっても

同じではありません。

 

サロンカドルは

どこにでもある美容室とは

違う

サロンカドルでしか提供できない技術を

お客様に提供させていただくため

日々勉強し続けております。

 

 

とりあえず私は

オーナーのつくりあげたヘアスタイルを

もう少しきれいで鮮明な画像で

ご紹介できるように努力いたします。